YRC1000 アラームコードの仕組み(重故障と軽故障)
YRC1000 のアラーム番号体系を解説。重故障 0000~3999 と軽故障 4000~9999、アラームレベル、サブコード、それぞれのリセット方法。
アラーム 4315:衝突検出(COLLISION DETECT)(YRC1000)
YRC1000 のアラーム 4315(衝突検出)の仕組み、まず確認すべき設定、衝突検出レベルの調整、実際に干渉していた場合とハードウェア要因の点検順序。
アラーム 4107:アブソリュートデータ許容範囲異常(YRC1000)
YRC1000 のアラーム 4107「アブソリュートデータ許容範囲異常」が出る理由、第 2 原点を使った位置確認の流れ、原点マークの確認と原点位置合わせ。
アラーム 1325:エンコーダ通信異常(COMMUNICATION ERROR (ENCODER))(YRC1000)
YRC1000 のアラーム 1325 エンコーダ通信異常を解説。マルチドロップ配線とサブコードの関係、最初に確認すべきケーブル、エンコーダや基板の交換順序。
アラーム 4312:エンコーダバッテリ異常(ENCODER BATTERY ERROR)(YRC1000)
YRC1000 のアラーム 4312 は、エンコーダのバックアップ用バッテリの電圧が 2.8 V 未満になったことを示します。原因と処置、原点位置データを失わないためのバッテリ交換の考え方。